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私のこと

私(41歳)の場合:

生理予定日から数日後、妊娠検査薬陽性

そして、すぐに産婦人科で初診。

経膣エコー。

医師「まだ、4週と4日なので見えませんね・・・。これは普通ですから。
    1週間後に来てください。来週胎嚢が見えれば大丈夫ですよ。」


『ふ・・不安。一週間も待つのか・・』

1週間後(5週4日)、経膣エコー2回目
医師「胎嚢が見えましたよ。ちゃんと子宮の中で妊娠してます。
 これが胎嚢です。赤ちゃんの袋です。今大きさを測ってみましょう。5ミリですね・・
 ちょっと小さいかな・・。まだ、5週だと胎嚢の中に赤ちゃんは見えないのが普通ですよ。
 また来週様子を見てみましょう・・」


私『ふ・・・・不安すぎる~~!
 どのくらい小さいの?!
 小さすぎる? 平均は?
 小さい人は流産しやすいの?』


このような大きな不安を抱える未確定妊婦さんはたくさんいて、
毎日たくさんの人が「胎嚢 小さい 流産」などと検索しまくっていることでしょう。

私もそうでした。
『病院ではパンフレットをくれなかったな・・
  「妊娠検査薬で陽性になったら -出産までにはこんなことが起こります-」
 というパンフレットがあればいいのに・・


厚生労働省のウェブサイトには
「妊娠に気づいたら、お住まいの市町村の窓口にできるだけ早く妊娠の届出を行ってください。」
と書いてあります。
それ以前の、未確定妊婦向けの情報がないです。

私の場合は10週を過ぎてやっと、
医師から「妊娠が確定したと考えてよいので母子手帳をもらってください」と指示されました。
公的に妊婦と認められるまでの1ヶ月半、私は情報を求めてネットをさまよった。
その後、11週で心拍が確認できなくなり、稽留流産と診断され、掻爬手術をうけました。

情報の少なさが、私をなんとなく浮かれさせ、突然地面にたたき落としたように感じました。


『なぜ、国も病院も自治体も妊娠初期の人向けのパンフをだしていないのかしら?』
15%ものひとが流産をするのに、そしてそれはほとんど12週までの間におこるのに。
情報がないまま、浮かれた天国から、命を失う地獄へと・・15%もの人が落ちてしまいます。
おどすのはよくない。だけど、適切な情報はおどしにはならない、と私は思う。

「初めてのたまごクラブ」や「妊すぐ」を買えば必要な情報は書いてるのだろうか・・
『買いたくない・・まだどうなるかわからないし・・
 医師が「小さい」って言ってるのに先走って妊婦用の情報誌なんて買えないよ!』


妊娠中に夢中で調べても、その時に納得したらすぐに忘れちゃう。
私は2回目の妊娠でも1回目の妊娠と同じように不安になって、
同じことを調べていました。
私の場合、2回目の妊娠のほうが胎嚢の大きさが小さくて、不安も大きかった。

そんな経験をしたので、自分で調べたことをブログにまとめていくことにしました。
自分のためのメモが半分くらいありますので読みにくいかもしれません。

私はこれからも妊娠・出産を目指します。
出産ができなければ、おそらく43歳には諦めるでしょう。
どのようなタイミングで諦めていくのか、そういったことも考えていきたいと思います。



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About this site
美容・妊活・健康のことなどを英語論文で調べ,実際に試したり.自分とあなたのために記録
About me
流産2回してます。毎日「流産 不安」「胎嚢 小さい」などのキーワードでこのブログにたどり着く人がいることがわかりました。皆さんの気持ちよくわかる。妊娠初期の正確な情報が少ないと思う。主に自分のために調べた情報をまとめて行きます。わかりにくい点や調べてほしいことなどがあればコメントお願いします。
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