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40代の流産確率は40%

胎嚢の画像を確認して妊娠と診断された人のうち10~20%で流産がおこる。
その流産のうち70~80%が染色体異常。
つまり、全妊娠中10%くらいが染色体異常による流産ということになります。

カップルのどちらかに染色体の構造異常(転座など)がない場合は、
染色体異常が起こるかどうかは「ランダム」に決まるとされています。
2回連続で流産する確率は0.1×0.1=0.01。1パーセントです。
3回連続流産だと0.1パーセント、1000人に1人の不運となります。

これが高齢だと、染色体異常の確率が高まります。
40~43歳の流産確率は40%、そのうち染色体異常の確率が80%程度、
1回の妊娠で染色体異常が起こる確率は30%。
2回連続で染色体異常が起こる確率は0.3×0.3=0.09、約10パーセントです。10人に1人。
3回連続で染色体異常が起こる確率は0.09×0.3=0.027、3%弱です。35人に1人。
40代の人(私もそうですが)の流産なんて、特別なことでも何でもないのです。確率的には。
だけど、流産に伴う悲しみは、年代を問わずおなじ・・

それでも、出産を目指すなら、多くの人にとってカウンセリングが支えになってくることは疑いがないです。


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美容・妊活・健康のことなどを英語論文で調べ,実際に試したり.自分とあなたのために記録
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流産2回してます。毎日「流産 不安」「胎嚢 小さい」などのキーワードでこのブログにたどり着く人がいることがわかりました。皆さんの気持ちよくわかる。妊娠初期の正確な情報が少ないと思う。主に自分のために調べた情報をまとめて行きます。わかりにくい点や調べてほしいことなどがあればコメントお願いします。
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